FXより儲かる株のトラリピ M2J株価指数CFDとは?

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先日、マネースクウェア・ジャパン主催のメディア限定『株価指数CFDサイトリリース記念セミナー』に参加しました。

FXではなく、株のトラリピで自動売買

トラリピと言えばFXのリピート系注文ですが、実は昨年の12月から株のトラリピがスタートしていることをご存知でしょうか?

『株価指数CFDサイトリリース記念セミナー』に参加してM2J株価指数CFDの破壊力はFX以上だと実感したのでここで紹介したいと思います。

M2J株価指数CFDの『CFD』って一体何?

CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」「証拠金取引」とも呼ばれます。

現物の受渡しをせずに、反対売買によって差額(買付代金と売却代金の差額)の授受で決済を行います。つまりFXと同じように口座には証拠金を入れ、その証拠金の何倍かのレバレッジをかけて取引をするもので、取り扱っている会社との相対取引(OTC)となるものが主流です。

FXとCFDを比べて何が違うのかと言えば、異なっているのは取引対象です。FXは為替だけが取引対象となるわけですが、CFDは国内外の取引所に上場する個別株や株価指数、商品(コモディティ)など、さまざまなものになります。

そのため、FXは取引対象を為替に限定したCFDの一種という言い方をすることもできます。

CFDのメリットとは?

CFDでトラリピをするメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?

円貨での取引だから 為替リスクを気にする必要なし

外国株式などの海外投資では、一般的に、原資となる日本円を現地通貨に交換する必要があるため、為替の変動リスクを考慮する必要があります。また、為替手数料もかかります。

CFDは、海外の各株価指数も円貨で取引することができるため、為替リスクを気にすることなく、指数の動きそのものに集中することができます。

「売り」からも入れるので相場の下落局面も取引機会に

ETFは、信用取引の空売りを除いて一般的に「買い」から始めることしかできません。この場合、相場が上昇していく局面では利益を狙いにいけるものの下落局面では利益を上げるのが難しくなりますが、CFDでは相場の下落局面でも利益を狙うことが可能です。

相場が下落すると予想した場合は「売り」から入り、売った金額よりも安く買い戻すことができれば利益が出ます(逆に、売った金額よりも高く買い戻した場合は損失が出ます)。

株価指数が取引対象 分散投資と同等の効果あり

株のトラリピと言ってもNTTドコモや日産自動車と言った個別銘柄を取引するのではなく、市場を代表する銘柄で構成される株価指数が対象となります。

投資の格言に「卵は一つのカゴに盛るな」というものがあります。これは、特定の商品だけに投資するのではなく、複数の商品に投資を行いリスクを分散させた方が良いという銘柄分散の考え方で、多くの銘柄に投資をすることでリスクとリターンの関係が安定するという効果を持っています。

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そして、株価指数を取引することは指数を構成する銘柄への分散投資と同等の効果を持つことになります。例えば日経225の場合、225種もの銘柄への分散投資効果があります。この効果を狙い特定のインデックスと連動した値動きを目指す投資手法はインデックス投資と呼ばれ、特に長期投資に向いているとされます。

日経225のほか、NYダウなど海外の株価指数も

M2J株価指数CFDの取引対象は、株式投資のような個別銘柄ではなく、市場を代表する銘柄で構成される株価指数です。 日本を代表する株価指数である「日経225」のほか、世界の主な株価指数である米国の「NYダウ」、ドイツの「DAX」、イギリスの「FTSE100」といった海外の株価指数を対象とした取引もできます。

株価指数 内容
日経225 日本 日本を代表する株価指数。 東証一部に上場している代表的な225銘柄で構成されている。ニュースなどでもおなじみの指数で、日本経済の動向を反映する重要な指標のひとつ。
NYダウ 米国 世界で最も有名な株価指数。米国を代表する主要業種の代表的な優良企業30銘柄で構成されている。
DAX® ドイツ 世界第4位の経済大国、ドイツの株価指数。フランクフルト証券取引所の上場銘柄のうち、ドイツ企業の優良30銘柄からなる。化学、工業の比率が高く、輸出への依存度が高いのが特徴。
FTSE100 イギリス ロンドン証券取引所に上場する、時価総額の上位100銘柄で構成される株価指数。金融関連やメジャーと呼ばれる資源関連の銘柄数が多いのが特徴。

M2J株価指数CFDはいくら位の資金で始められるか?

M2J株価指数CFDでもFXと同じように少額の資金だけで、元本の何倍もの大きな金額を運用できます。

M2J株価指数CFDの最小単位(1枚)の取引は「株価指数×100円」となります。例えば、日経225証拠金取引の場合、提示されている価格が2万円なら200万円分の取引となります。

必要証拠金額が8万円の場合であれば、8万円の資金で株価指数×100円、つまり200万円分の取引を行うことができます。このケースのレバレッジは25倍という事になります。

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もちろん、M2J株価指数CFDでもトラリピ運用試算表が用意されていますのでロスカットラインなどを算出することができるので安心です。

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わずか5ヶ月で約55%の利益率

今年1月4日~6月1日に以下の条件でトラリピを使って日経225証拠金取引をした場合、どうなっていたでしょうか?

  • レンジ:15,000~18,000円
  • トラップ本数:7本
  • トラップ値幅:500円
  • 1回のリピートで狙う利益金額:50,000円
  • 1本あたりの取引数量:1枚
  • 売買方向:買い

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この間、20回リピートし、1,021,075円の利益となっています。必要だった最低資金は必要証拠金658,000円+最大評価損-1,209,600円=1,867,600円なので1,021,075円÷1,867,600円でなんと約55%の利益率となります!

当然、バックテストの結果なのでいつもこんなに上手くいかないかもしれませんが、株のトラリピがFXのトラリピ以上の破壊力を持つことがお分かりいただけたのではないでしょうか?

為替コヤジも早々に資金に目途が立ち次第、M2J株価指数CFDを始めようと思っています。

M2J株価指数CFD専用高機能ツール

M2J株価指数CFD専用取引ツールは、インストール型のリッチクライアントなので、操作性は抜群です。

このツールの魅力は、画面を自由にカスタマイズできること。レートパネルやレート一覧、チャート、ニュース、注文一覧、ポジション一覧などの情報を、すべて自分にとって使いやすい、好みの場所に配置できます。

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また、カスタマイズした画面は、最大8つまで保存することができます。各画面にタブを付ける機能を利用すれば、タブを操作するだけで瞬時に画面を切り替えられます。

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