仮想通貨の積立投資始めます 

ほったらかし投資の第8弾として仮想通貨の積立投資を始めることにしましたので詳細について紹介します。

仮想通貨積立方針

為替コヤジの仮想通貨積立運用方針は以下の通りです。以下の3つを実践することで相場を予想せずに低リスクで不労所得を得ることを可能にします。

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)を毎月各5,000円ずつ積み立てる
  2. 長期保有する
  3. 貸仮想通貨(レンディング)サービスを利用する

これまでの経緯

為替コヤジは2017年末から2018年初頭にかけての仮想通貨バブルに乗っていくらかの仮想通貨を購入していました。為替コヤジの仮想通貨投資というサイトも立ち上げていました。

しかしその後の仮想通貨バブル崩壊で一気に熱が冷め、放置状態でした。どの仮想通貨取引所にどの仮想通貨がいくらあるかも覚えていません。そこでまずは保有資産の整理から始めました。

為替コヤジが保有していた仮想通貨は以下の通りです。

投資額は355,061円でしたので23,231円の損失です。仮想通貨バブルが弾けたにもかかわらず意外と軽傷で済んでいました。

現在の仮想通貨保有状況

保有していた仮想通貨を全てCoincheckに集約して投資対象のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)に等分しました。その結果、現在の仮想通貨の保有状況は以下のようになりました。

Zaifにあった仮想通貨は日本円で出金(3,233円)しましたが、33万円あったのが手数料などで削られ最終的には31.5万円になりました。

通貨 数量 日本円換算
BTC 0.12943401 BTC 103,438円
ETH 6.4168 ETH 102,697円
XRP 4,537.387 XRP 108,864円

なぜ、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)なのか?

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)を積立対象に選んだ理由は時価総額が大きかったためです。

現在、仮想通貨全体の時価総額は22兆円です。日本の株式市場全体の時価総額が600兆円でトヨタの時価総額がちょうど22兆円です。

下表が仮想通貨の時価総額ランキング(2019年12月6日時点)ですが、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)が上位を占めています。4位のTetherとは1桁違います。

仮想通貨時価総額ランキング

仮想通貨投資で怖いのはある日突然、仮想通貨の価値がなくなってしまうことです。円や米ドル、ユーロが突然無価値になることは考えづらいことですが、仮想通貨の世界では十分にありえます。

現在、仮想通貨は約5,000種類あると言われていますが、その中には100倍、1000倍になる仮想通貨も潜んでいるでしょう。しかしその反面、無価値になってしまうような仮想通貨も同じくらい潜んでいます。

元々、仮想通貨自体に大化けする要素があるので無価値になる可能性が限りなく低い仮想通貨を手堅く選ぶことにしました。ビットコイン(BTC)の時価総額は14.6兆円、イーサリアム(ETH)は1.8兆、リップル(XRP)は1.1兆です。これらの仮想通貨が無価値になることはないと思います。

1. ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は2017年12月に最高値の2,378,320円を記録しています。その後、40万円を割り込みましたが、2019年6月には150万円に迫りました。現在は80万円前後で推移しています。
再び最高値に迫れば現在の価格から約3倍になる計算です。

 ビットコイン(BTC)の月足チャート

2. イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)は2018年1月に最高値の180,000円を記録しています。その後は1万円から4万円のレンジで推移しています。
再び最高値に迫れば現在の価格から約10倍以上になる計算です。

イーサリアム(ETH)の月足チャート

3. リップル(XRP)

リップル(XRP)は2018年1月に最高値の379円を記録しています。その後は下落が続き、2019年11月には最高値を記録した後の最安値22.25円を記録しており、今はかなり安値圏です。
再び最高値に迫れば現在の価格から約15倍以上になる計算です。

リップル(XRP)の月足チャート

仮想通貨取引所は分散

FXや株の世界では考えづらいことですが、仮想通貨の世界では仮想通貨が盗まれる(ハッキングされる)ことが起こりえます。コインチェック事件には少額ながら為替コヤジも巻き込まれました。

日本で起きた仮想通貨盗難(ハッキング)事件

  • マウントゴックス事件(2014年2月)…約480億円相当のビットコインが不正流出
  • コインチェック事件(2018年1月)…約580億円相当のネムが不正流出
  • Zaif事件(2018年9月)…約67億円相当のビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインが不正流出
  • BITPoint事件(2019年7月)…約35億円相当の仮想通貨が不正流出

そこでリスク分散のために仮想通貨取引所は下記のように仮想通貨ごとに分散することにしました。

  • ビットコイン(BTC):Coincheck(コインチェック)
  • イーサリアム(ETH):DMM Bitcoin
  • リップル(XRP):bitbank

Coincheckはビットコインの自動積立サービスがありますが、最低積立額が1万円からとなっていますので3通貨とも手動で積立を行います。別々の取引所で積み立ててもCryptofolio(クリプトフォリオ)というアプリを使えば資産状況は一元管理できます。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)仮想通貨管理アプリ

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初めての仮想通貨投資

仮想通貨積立をやってみようと思った方に1点だけ注意を。

仮想通貨取引では2段階認証が必須となっています。セキュリティを高めるためにID・パスワード以外にもパスコードと呼ばれる6桁のコードを入力する必要があります。詳しくは下記の記事を参考にして下さい。

これ以外にも仮想通貨独特の仕様がありますが、積立するだけなら問題はないと思います。もっと仮想通貨について知りたいと思った方は是非為替コヤジの仮想通貨投資をご覧下さい。

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