トライオートFXからいよいよ完全リピート系注文が登場!

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    ついにトライオートFXが本腰を入れて、リピート系注文市場に参入しました。

    レンジフォーカスとは?

    レンジフォーカスとは、レンジ相場に特化した仕掛けで、対象の通貨ペアはインヴァスト証券のデータサイエンス部が過去の為替相場分析から決定しています。

    レンジフォーカスはレンジ追尾の弱点を克服するよう改善されています。

      レンジ追尾 レンジフォーカス
    通貨ペア 通貨ペアの選択が難しい レンジ取引向きの通貨ペアを
    あらかじめ決定
    レンジ幅 レンジ幅が分からない 過去3年間の価格の中で80%の
    価格をフォローできる範囲を
    レンジ幅に設定
    評価損 評価損に耐えられない レンジの高値の買い注文と
    安値の売り注文を設定しない

    つまり、レンジフォーカスはこんな人に向いています。

    • 買追尾、売追尾の仕掛けで急な相場転換に対応できなかった方
    • レンジ追尾で通貨ペア選択に困った方
    • レンジ追尾の評価損に耐えられず自分で損切りしてしまった方
    • マニュアルトレードに自信のない方

    レンジフォーカスの特徴

    レンジフォーカスについてもう少し詳しく見ていきましょう。

    レンジ取引に向いた通貨ペアを選ぶ

    レンジ取引の効果を最も得られるのは、レンジの中心価格からピラミッド型に左右キレイに価格が分布している、つまり中心のブレが少ない通貨ペアです。主に以下の点から取扱全通貨ペアの2014年1月以降の価格データを分析し、レンジ相場に最も適している通貨ペアを選びます。

    1. 「中心回帰性(ある値を中心に価格が変動している)」
    2. 「過去の為替上昇・下降トレンド期間のバラつき」
    3. 「過去の価格変動範囲」

    2016年12月現在、レンジ相場に最も適した通貨ペアはユーロ/豪ドル(EUR/AUD)です。

    最適なレンジ幅の設定

    レンジ取引においては、レンジ内で価格の上下の変動を頻繁に繰り返している方が収益が上がります。しかし、レンジの上限と下限近くの注文はめったに約定しませんがこれらの注文にも証拠金が必要となるため非効率と言えます。レンジフォーカスでは多くの価格が集まっている価格帯にフォーカスを当て過去3年間の価格の「80%の価格をフォローできる範囲」をレンジ幅として設定しています。

    評価損を軽減する設計

    高値の買いと安値の売りを避けるために、レンジの高値の買い注文と安値の売り注文を設定いたしません。これにより注文数、ポジション数が減り、評価損を軽減いたします。

    レンジフォーカスの設定

    • 推奨通貨ペアは、過去3年間の価格変動で良質な中心回帰性が確認できるユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
    • レンジ幅は過去3年間の価格データに基づき下図の通りといたします。
    • 1つの買い/売り注文あたりの利益が1,000円を超えるように50pipsに設定。

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    レンジフォーカスはどれくらい儲かるのか?

    レンジフォーカスは仕掛けランキングから選択するだけで運用を始めることができますが、一体どのくらい儲かるのでしょうか?

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    レンジフォーカスは3k、5k、10k、30kの4パターン用意されていますが、注文数を除いて設定は同じです。年間収益率は約100%となっていますので1年で資金が2倍になる計算です。

    なお、運用資金ですが、3kで運用するのに約90万円かかりますので1kなら30万円で運用することが可能です。

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