株価指数CFD積立投資(S&P500・FTSE100)で月額30万円を目指す!

GMOクリック証券で株価指数CFDによる積立を始めました。本記事ではS&P500・FTSE100の魅力やGMOクリック証券の口座開設方法、為替コヤジの積立計画などを紹介します。

なぜ株価指数CFDとは?

CFDとは、為替や株式、株価指数、原油や金などの商品など様々な資産に投資することができる金融商品のことです。その中で為替に投資するものがFXと呼ばれています。

CFDについては下記の動画が分かりやすいのでご覧下さい。

 

為替コヤジはこれまでトラリピ、トライオートFX、シストレ24、トライオートETFとキャピタルゲイン(決済益)を狙った投資を行ってきました。

これに対して株価指数CFDはインカムゲイン(配当益)を狙った投資です。

株価指数CFDにはたくさんの銘柄がありますが、為替コヤジが注目しているのは米国S500とイギリス100の2銘柄です。

米国S500

米国S500は、S&P500を参照原資産としている株価指数CFDです。S&P500とはS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数で、アメリカの優良企業500社の株価を基に算出されています。

平成元年には上位50社のうち、日本企業が32社も入っていましたが、平成30社には1社に減り、代わりに米国企業が31社に増加しています。この米国企業の発展を見ると米国企業に投資したくなりますよね?

下のチャートはS&P500の過去50年のチャートですが、一時的に落ち込むことはあっても長期的には右肩上がりで成長しています。特にリーマンショック以降は急激に伸びています。過去10年でみても1036から2974まで2.87倍になっています。

株価指数CFDは価格調整額と呼ばれる配当金のようなものがもらえますが、米国S500はここ2年間はマイナスとなっています。

米国S500は株価指数CFDではありますが、インカムゲイン(配当益)ではなく、キャピタルゲイン(決済益)狙いの投資です。

米国S500はいくらあれば取引できるか?

米国S500の必要証拠金は最大レバレッジ10倍で約3万2,000円となっています(9月26日時点)ので3万2,000円あれば取引できることになります。

しかしレバレッジ10倍ではリスクが高すぎてあっという間にロスカットになってしまいます。

そこでもう一度S&P500のチャートを見てみましょう。2008年から2009年のリーマンショックで約53%下落しています。

半値まで下落することを想定するならレバレッジ2倍で16万円の証拠金が必要ということになります。

前述のように米国S500は過去10年で1036から2974まで2.87倍になっています。利回りを計算すると年利28.7%になります。価格調整額のマイナスも全く気にならないレベルです。

イギリス100

イギリス100は、FTSE100を参照原資産としている株価指数CFDです。FTSE100とはロンドン証券取引所(LSE)における株価指数で、イギリスの優良企業100社の株価を基に算出されています。

S&P500ほどではありませんが、FTSE100も10年間で5050から7196まで1.4倍になっています。

イギリス100は1年間に約3,600円の価格調整額がもらえます。イギリス100の必要証拠金は最大レバレッジ10倍で約1万円となっています。レバレッジ1倍なら10万円となりますが、10万円の配当3,600円で年利3.6%となります。

イギリス100はいくらあれば取引できるか?

イギリス100の必要証拠金は最大レバレッジ10倍で約1万円となっています(10月2日時点)ので1万円あれば取引できることになります。

しかしレバレッジ10倍ではリスクが高すぎてあっという間にロスカットになってしまいます。

そこでもう一度FTSE100のチャートを見てみましょう。2000年代初頭のITバブル崩壊で約49%下落しています。

半値まで下落することを想定するならレバレッジ2倍で5万円の証拠金が必要ということになります。

証券会社はGMOクリック証券の一択

株価指数CFDを取り扱っている証券会社は4社ありますが、実質GMOクリック証券一択となっています。他に選択肢はありません。

まずサクソバンク証券とIG証券は必要証拠金が高く、少額運用できません。DMM.com証券はFTSE100の取り扱いがありません。

必要証拠金

  S&P500  FTSE100 
GMOクリック証券 3万円 1万円
DMM.com証券 3万円 取扱いなし
サクソバンク証券 3万円 10万円 
IG証券 30万円 15万円

 

スプレッド

  S&P500  FTSE100 
GMOクリック証券 0.5 3.1
DMM.com証券 0.5 取扱いなし
サクソバンク証券 0.5 1
IG証券 0.4~1.5 1~4

くりっく株365は無期限保有NGに

現在のくりっく株365は無限保有が可能でしたが、2021年3月に決済しなければならなくなりました。その後も最長1年強しか保有できない商品が毎年上場するだけなのでくりっく株365は長期保有には向かなくなりました。

これから株価指数を取引するならGMOクリック証券がおすすめです。

GMOクリック証券の口座開設方法

GMOクリック証券の口座開設は簡単で5分で終わります。

1. GMOクリック証券の公式サイトにいきます

2. 『口座開設(無料)はこちらから』をクリック

3. 基本情報を入力します

4. 同時取引口座申込で「CFD取引口座も一緒に申し込む」にチェックを入れます

5. 質問に回答します

6. 本人確認書類をアップロードします。マイナンバーの登録も一緒にできる個人番号カードがおすすめです。

4日程度でID、パスワードが郵送で届きますのでログインしてみましょう。

為替コヤジの積立計画

バブル崩壊やリーマンショック級の大暴落に耐えるためには米国S500もイギリス100もレバレッジ2倍が安全です。

ただ為替コヤジは当面はリスクを取ってレバレッジ3倍強で運用しようと思います。

  • 米国S500:10万円
  • イギリス100:3万円

そこでまず10月に13万円入金して米国S500を1枚、イギリス100を1枚購入します。その後は毎月3万円ずつ入金し枚数を増やしていこうと思います。最初の3ヶ月は毎月1枚ずつイギリス100し、次の2ヶ月は入金だけ行い、3ヶ月に4万円入金し米国S100を購入します。この流れを繰り返していくつもりです。

2019年11月:3万円積み立て⇒イギリス100を1枚購入(2枚目)
2019年12月:3万円積み立て⇒イギリス100を1枚購入(3枚目)
2020年1月:3万円積み立て⇒イギリス100を1枚購入(4枚目)
2020年2月:3万円積み立て
2020年3月:3万円積み立て
2020年4月:4万円積み立て⇒米国S100を1枚購入(2枚目)

毎月の入金額をもう少し上げてもいいのですが、大暴落したタイミングに安値で購入できるように現金を残しておこうと思います。

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